会長挨拶
ごあいさつ
会員の皆様におかれましては、益々ご活躍のこととお慶び申し上げます。日頃は同窓会の運営につきまして、会員の皆様から多大なご協力とご支援をいただいておりますことに、心からお礼申し上げます。
さて、本会では、同窓会活動をより活性化させるために、積み重ねた取り組みとその経験を土台にして活動を行い、同窓生のニーズを把握して活動しています。同窓会活動の環境を整え、情報が共有でき、親しく交流できるスタイルを改めて構築し、未来を創造して歩んでおります。
「支部」の活力は同窓会活動の原動力です。同窓会の「会」は、まさに会って話して旧交を温めることの意味だと思います。卒業してすぐの同窓会と年を重ねるにつれての同窓会の意味と役割の考えは変わってきます。同級生との交流という意味での関わりのみならず、年代の異なる諸先輩方との関わりや、恩師との関わりなど、自分を成長させてくれる一つのコミュニティーとして同窓生一人一人が活用出来る組織として、同窓会への関りが変わって活動してくださっています。人は集うことで互いに学び、繋がり絆ができます。今後も、同窓生一人一人を繋ぐ架け橋としての同窓会となるよう、今まで以上に様々な活動を行っていきたいと考えています。
母校を支援することは同窓会の重要な役割です。同窓会本部だけでなく、同窓生からの母校支援も大切です。母校支援は大学への寄付だけを意味するものではありません。同窓生の皆さんが同窓会活動を維持するための同窓会費を継続して納めてくださることや、同窓会の行事に積極的に参加してくださることが、母校支援につながっています。
同窓会本部は、各支部ともども同窓生の絆を紡ぎながら、発展する同窓会を目指し、微力ながら大学を支援しつつ活発な活動を展開してまいりますので、今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。結びに、さらなるご発展と皆さまのますますのご健勝、ご活躍を祈念申し上げ、挨拶といたします。
令和8年6月吉日
東京女子体育大学・東京女子体育短期大学
同窓会藤栄会 会長 岡部 和子
