令和7年度 叙勲受章及び各表彰者

新野照代 幼教4期(昭和48年卒)
叙勲瑞宝双光章受章
 

 長きにわたり、保護司として更生保護に携わってこられた。日々の活動は、決して派手なものではなく、社会の片隅で支えを必要としている方々に寄り添い、再スタートを共に考え・見守ると言う役割は、地域の安心・安全に直結する大切な役割です。これらの功績が認められ受章されました。

 

 

西山香代子 大学6期(昭和44年卒)
内閣総理大臣表彰(男女共同参画社会づくり功労者)

 長年にわたり、社会教育団体「やまぐちネットワークエコー」代表として、男女共同参画社会推進に尽力され、性別役割分担意識ではなく、自分らしく生きる女性活躍に向けての活動が評価されました。

 

鈴木智栄子 大学15期(昭和53年卒)
厚生労働大臣表彰(全国社会福祉大会)

 平成6年から31年間、民生委員、児童委員主任児童委員を継続したことについて、表彰されました。
 現在は、日舞師範、幼稚園、小学校、中学校の6校で礼儀作法を17年継続して指導されています。

 

 

白木悦子 大学7期(昭和45年卒)
永年審判表彰(日本体操協会)

47年の長期にわたり、体操競技一種審判をされてこられました。
現在は、宮城県体操協会会長をされています。これらの活躍が評価されました。

 

 

佐々木章子 大学17期(昭和55年卒)
スポーツ推進委員功労者表彰(全国スポーツ推進委員連合会)

 長年にわたり、地域スポーツの普及振興に尽くされたことが評価されました。

 

 

村上裕子 大学44期(平成19年卒)
スポーツ賞受賞 (山梨県)

 
 山梨県知事より全日本学生サッカー選手権優勝に輝き、山梨県スポーツ賞を受賞されました。